きゃべつ畑で生まれたおじい様と”VR”

こんにちは☆きゃべ王子です(^^)
昔、当店(きゃべつ畑)この場所で生まれ育ったと言う、おじい様が来店されました。

今は遠くに住んでおられる、おじい様。
たまたま、知人さんに「おいしいお好み焼き屋があるから食べに行こう」と、
連れて来てもらった処が自分が生まれた家だと気づき一同ビックリ!

おじい様にいろいろ昔話をお伺いしました。
当店の前身は「金物雑貨店」でおじい様が年少の頃までは「食堂」だったそうです。
同じ飲食店だったとはうれしいですね。

で、またその前身は鍛冶屋だったとか??
おじい様が住んでいた頃はすべての民家は平屋作りで家から立派なお城が見えて、 とても美しい景観だったそうです。

そして目の前は「水路がたくさんあって。お堀の機能もかねていた」
「びわ湖から魚がたくさん遡上して来て、網で捕まえて遊んでいた」
と懐かしく話して下さいました。

あ!そういえば彦根市の取り組みでスマートフォンを利用した、 「バーチャルリアリティ(VR)」技術を応用して昔の城下町を再現する、 「バーチャルミュージアム」と言うサービスが始まるそうなんです!(来年かな?)

そう。おじい様が話していた水路がなんと”VR”技術で蘇る事に!
水路には手漕ぎ船が停泊する「船着き場」もあったんですって!
バーチャルスポットの「船着き場」はきゃべつ畑の前でスマホの覗くと現れるそうですよ!
楽しみだ~!!

彦根市の職員の方が先日、説明に来られまして、
「スマホをかざしてる人がいても不審者とは限らないのでご協力お願いします」との事でした(笑)

「末永く商売を続けて下さい。」
最後にそう言って店を去った、あの、おじい様にも「この景色見て欲しいな~」
と思う、きゃべ王子でした(^^) おじい様、お元気で!またいつか来てくださいね!


 

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